地の素材を生かし、板長の技がさえる。
新鮮な海の幸も添えて。ここでしか味わえない、独自の味覚に酔いしれる。
「地産地食」。その土地で採れたものを、その土地で食べる。それが何よりのご馳走です。
<至高の味覚懐石>は、春夏秋冬の美しい山・川・里で採れた強い生命力にあふれた旬の食材を中心に、最上級の飛騨牛や新鮮な海の幸を吟味し、伝統的な調理法と枠にとらわれないアイディアを駆使して仕上げた「極みの美食」です。地元産にこだわった最高の旬の食材を、味わいも器もロケーションも、すべてが最高の状態で、心ゆくまでお楽しみください。
Private Dining
ご夕食・ご朝食は、周囲を気にせずゆっくりとお過ごしいただける個室食事処でご用意しております。
また、一部の客室では、3名様までお部屋食にも対応しております。
ほかのお客様を気にせず、ご家族や大切な方との時間を落ち着いてお楽しみいただけます。
対象客室・対象プランでは、3名様まで客室内でご夕食・ご朝食をお召し上がりいただけます。
お部屋食対応客室:風花/12.5畳和室/10畳和室
※4名様以上、および観月・夕月・招月・名月は個室食事処でのご用意となります。
※お部屋食をご希望の方は、予約時にコメント欄へご記入ください。
※宿泊プランや当日の状況により、ご希望に添えない場合がございます。
Seasonal Cuisine
9月・10月限定
夏の名残から、深まる秋へ。
夏の名残を感じる香ばしい鮎と、
秋の訪れを告げる松茸。
季節が移ろう9月から10月にかけて、
遊季の里の懐石料理にも少しずつ秋が深まっていきます。
9月は鮎の塩焼きと松茸の先吸を。
10月には鮎も子持ち鮎へと移ろい、
松茸は香り豊かな土瓶蒸しでお楽しみいただきます。
香ばしく焼き上げた鮎と、 松茸の香りを上品に味わう先吸。 夏の余韻と秋の始まりが重なる、 この時季ならではの組み合わせです。
秋が深まる10月には、 鮎も順次子持ち鮎へ。 松茸は、立ち上る香りとともに味わう 土瓶蒸しでご用意いたします。
※季節料理の提供内容・提供時期は、仕入れ状況や季節の進み具合により変更となる場合がございます。
地元で採れた山里の恵みを中心に、新鮮な食材にこだわりました。春の山菜、夏の川魚、秋の茸、冬の鍋など、その季節に最もおいしい幸を吟味し、月替わりでお出しいたします。繊細に大胆に、熟練の板前が技をふるった創作懐石を、養老ならではの銘酒とともにご堪能ください。
養老の旬味を“繊細かつ大胆に”
厳選した上質なお肉でご用意する「飛騨牛のしゃぶしゃぶ」をはじめ、養老の山里の恵みを、料理長が大胆かつ繊細に仕立てた当館の基本懐石です。
A5等級飛騨牛を、香ばしく焼き上げて。
岐阜に来たなら一度は味わいたい、飛騨の代表美味「飛騨牛」。なかでも当館が自信を持ってお出しする最高級A5等級の飛騨牛を、メイン料理のステーキでご堪能いただきます。
春は山菜、夏は川魚、秋は茸、冬は鍋など、季節の滋味を逃さずお出しするお料理は四季彩々。養老の旬とともに、飛騨牛ならではの深い旨みをお楽しみください。
A5等級飛騨牛の旨味を、ステーキとしゃぶしゃぶで。
香ばしく焼き上げるステーキと、やわらかな旨みを味わうしゃぶしゃぶ。最高級A5等級の飛騨牛を、二つの味わいでお楽しみいただける懐石です。養老の旬の恵みとともに、飛騨牛ならではの口どけと深い旨みをご堪能ください。
飛騨牛の醍醐味を、一品一品に凝縮。
美しくゆたかな飛騨の自然のなかで愛情こめて育てられた「飛騨牛」は、やわらかな肉質と舌でとろける旨みが特徴です。極上の飛騨牛をじっくり煮込んだ時雨煮、さっぱりとしたしゃぶしゃぶ、肉汁たっぷりのシャトーブリアン・究極のヒレステーキなどでお召し上がりください。バランスよく織り込まれた適度な霜降りと最高級の食感。飛騨牛ならではの醍醐味を、一品一品に凝縮しました。
少量のものを多品種でご用意しています。国産の野菜を使い、素材の味を活かす薄味に仕上げています。
美濃養老産のハツシモ米を使い、少しずつ精米をしてもらって仕入れています。
エビ・かに・鶏卵・そば・小麦・
乳製品・落花生
(アレルギー主要7品目)
+鶏肉・豚肉・牛肉
[ ご宿泊日 ]
0584-32-3111